母の日 カーネーションをプレゼントする由来は?50代にプレゼントするには?

【母の日】大切なお母さんのために何をしますか?

母の日は毎年、5月の第2日曜日です。2018年は5月13日(日)。

日頃のお母さんの苦労を労り、感謝を表す、素敵な日です!

「母の日」の日は、幼稚園児から大人まで誰でも知ってる行事ですが、いつ?どのように始まったのでしょう?

【母の日】の始まりはアメリカ元々は白いカーネーションだった!

「母の日」の始まりはいろいろな説があります。

最も有名なのは、『アメリカのアンナ・ジャービスという女性が、亡き母親を偲び、母が日曜学校の教師をしていた教会で記念会をもち、白いカーネーションを贈った。』これが日本やアメリカでの母の日の起源とされています。

そして、その日は、1908年5月10日。白いカーネーションだったのは、アンナの母が好きな花だったからだそうです。

アンナの母「アン・ジャービス」は南北戦争中、敵味方問わず負傷兵の衛生状態を改善するために地域の女性を結束させる活動に貢献した女性です。

その後1910年、アンナの暮らしているウェストヴァージニア州の知事が【5月第二日曜日を母の日にする】と宣言。

やがてアメリカ全土に広まっていき、1914年には5月の第2日曜日が「母の日」と制定されました。

スポンサードリンク


日本の【母の日】の始まりは?最初は3月6日だった!

日本で初めて母の日のイベントが行われたのは明治末期頃だといわれています。

1913年青山学院で初めて「母の日」礼拝が行われました。

その後、アンナ・ジャービスから青山学院にメッセージが届き、当時青山学院にいた女性宣教師たちの熱心な働きかけで、日本で「母の日」がだんだんと広まっていきました。

日本政府は当初1931年、大日本連合婦人会が結成されたのを機に、皇后の誕生日である3月6日を母の日と定めました。

その後1949年から、アメリカと同じく5月の第2日曜日が母の日となり、これが定着していったようです。

森永製菓のイベントで【母の日】が日本に広った?

日本政府は3月6日を母の日と定めたものの、日本ではあまり普及しませんでした。

そこで1936年、森永製菓が多数の団体に協力を呼びかけ「母の日中央委員会」を設立。1937年に「母をたたえる歌」を募集し、5月8日に、第1回「森永母の日大会」を豊島園で開催しました。

このとき、20万人のお母さんたちが無料で招待されました。

森永製菓のイベント

招待券には豊島園の入場券、森永のお菓子引換券、福引券などがついていたそうです。

遊園地内では「母をたたえるイベント」が行われ、子どもたちと楽しく過ごすお母さんたちで大変賑わったそうです。

その様子が新聞や雑誌で報道され、母の日は日本中へ広がったといわれています。

森永製菓は「太っ腹〜」ですね!

白いカーネーションと赤いカーネーションの違いは?

誰が決めてのかは、わかりませんが「白いカーネーションは亡き母に、赤いカーネーションは健在の母に贈るもの」です。

ご存知でしたか?(私は知らなかった(^^;)


スポンサードリンク


【母の日】もらって嬉しいプレゼントは?

50代の母である、私がもらって嬉しいのは…?

高価なものではなく「ありがとう」の言葉とやはりカーネーションでしょうか。

ではここで、全国の30代〜50代の母親500人を対象にした「母の日ギフト」アンケート(『アフタヌーンティー・リビング』調べ)をご紹介しますね。

1位 手紙・メッセージカード
1位 食品(スイーツなど)
3位 花
4位 レストランなどで外食
5位 自由な時間

意外にもカーネーションはランク外なんですね(^^;プレゼント選びの参考になりますでしょうか?

もし私なら?もらって嬉しいプレゼントをあげてみますね!

保冷水筒

化粧ポーチ

ハンカチetc

などの小物がいいですね〜

また季節的に「UV関連商品」もいいですね!

日傘

帽子

日除け用手袋

日焼け止めクリームetc

いくつあっても嬉しいものです。

また…残らないけど、めったに食べられない「スイーツ」も嬉しいです!^ ^

でも…プレゼントは嬉しいけど、子供にお金を使わせたくない、と思うお母さんもたくさんいるはずです。(多分…(^^;)

お金を使わずにお母さんの代わりに「家事」を代行してあげるのもステキだと思います。

洗濯、掃除、食事の用意etc

日頃お母さんが毎日していることを代わりに頑張ってあげる!こんなプレゼントも、私だったらすご〜く嬉しいです。

実家が遠いけど何かをプレゼントしたい場合はネット注文もいいですね。

配達もしてもらえるし、いろんな「母の日用プレゼント」が揃っていて便利です。もちろん「カーネーション」もあります。

楽天「母の日プレゼント」

以前、主人の母にバスケットに入った鉢付きのカーネーションを贈り、とっても喜ばれましたよ〜

まとめ

いかがでしたか?

日本人なら幼少期から誰でも知ってる「母の日」に、こんな由来があったんですねー。

またプレゼントに関しては、極論になりますが…子供がプレゼントしてくれたものなら、何でも嬉しい!というのが一般的なお母さんの気持ち、なのではないでしょうか?^ ^

大切なのは「もの」や「かたち」ではなく、「ありがとう」の気持ち=感謝の気持ちですよね!

そして…お母さんが一番望んでいるのは「お母さんの存在を改めて思い出してね」ということなのではないでしょうか。

今年もお母さんのために、素敵な「母の日」にしてあげてくださいね^ ^

スポンサードリンク